‹

瘋狂彈珠台 CRAZY MARBLE · NIGHT MARKET

手持ち BALLS 手持ちの玉 50

最高 BEST 最高記録 50
POWER
賭け STAKE 賭け玉 5

瘋狂彈珠台とは — 台湾夜市の定番ゲーム

台湾の夜市のゲーム屋台で見かける、鉄球を弾いて遊ぶ縦型の彈珠台(ピンボール台)。玉そのものが賭け金であり得点でもある、というのが日本のパチンコやピンボールとの大きな違いです。このページでは実機のルールをそのまま、盤面は実寸の物理演算で再現しました。

遊び方

1. 賭ける(BET)

賭け玉を1〜10玉で決めて「BET」。玉は右上の穴に入り、手持ちから減ります。

2. 倍率を止める(STOP)

2・4・6・8・10倍の倍率ランプが流れます。黄色いSTOPで止めると、その倍率に応じた本数の彈珠道が赤く光ります。

3. 引いて離す(HOLD)

HOLDを押し続けるとバネが縮み、離すと鉄球が飛びます。引く強さで落ちる場所の傾向が変わります。

4. 光った道に入れる

光った彈珠道に入れば 賭け玉 × 倍率 の玉がもらえます。はずれたら賭け玉は戻りません。手持ちがなくなるまで続けられ、最高手持ちが記録になります。

操作のヒント

倍率と払い戻し

倍率表

倍率ごとの光る彈珠道の本数と、16本あたりの期待還元
倍率光る道還元の目安
2×5本62.5%
4×4本100%
6×3本112.5%
8×2本100%
10×1本62.5%

期待値と還元率

還元の目安は「倍率 × 光る本数 ÷ 16本」。5つの倍率が均等に出るとすると、平均還元率は約87.5%です。

なぜ長く遊ぶと減るのか

倍率ランプは0.16秒ごとに切り替わるため、狙って止めることはできません。運よく6倍を引いた回だけは理論上プラスですが、平均すると少しずつ減る——これは実機と同じ設計です。

本物そっくりの物理演算

盤面と鉄球

盤面は20度に傾いた0.36×0.60メートル、球は直径11ミリの鉄球という実寸。重力・反発・摩擦・回転をそのまま計算しています。

落ちる速さが遅い理由

傾いた台では重力のうち板に沿う分しか効かないので、加速度は9.81ではなく約3.36m/s²(9.81 × sin20°)。だから球がふわりと転がります。

釘とゴム

真鍮の細い釘、オレンジの樹脂ポスト、赤いゴムバンパーで反発と摩擦が違います。ゴムに当たると大きく跳ね、樹脂ポストは球の勢いを殺します。

よくある質問

瘋狂彈珠台とは何ですか?

台湾の夜市にある、鉄球を弾いて遊ぶ縦型の彈珠台(ピンボール台)です。玉そのものが賭け金で、倍率ランプを止めてから球を打ち、光った彈珠道に入れば賭け玉×倍率の玉がもらえます。

倍率を狙って止めることはできますか?

できません。倍率ランプは0.16秒ごとに切り替わるため、止まる位置は実機と同じく運で決まります。

長く遊ぶと手持ちの玉はどうなりますか?

少しずつ減ります。平均還元率は約87.5%で、これは実機と同じ設計です。

お金はかかりますか?

無料・登録不要です。ゲーム内の玉はお金とは無関係で、実在の賭博とも関係ありません。

※ 遊びとしての再現です。音はすべてブラウザ内で合成しており、音声ファイルは使っていません。